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ニュース

クロアチアにおける3トンジブクレーンプロジェクトの事例研究

モデル: BZ

パラメータ:3t-5m-3.3m

お客様からの当初のお問い合わせ内容ではクレーンに関するご要望が不明確であったため、弊社の営業担当者が速やかにお客様にご連絡し、お客様からご要望いただいた仕様をすべて確認いたしました。

最初の連絡が取れた後、その後のコミュニケーションはあまりスムーズではありませんでした。この間、弊社がクライアントに送信した関連メッセージに対する返信は一切ありませんでした。お客様がまだ疑問をお持ちであることは承知しておりますので、弊社は根気強く関連事例をお客様にお送りしています。

10月に、当社はクロアチアへ可搬式ガントリークレーンを輸出しました。この時点で、お客様との最後の連絡から半月が経過していました。そこで、クロアチアへの輸出に関する簡易ドアマシンの請求書をお客様に共有しました。ようやくお客様から返信があり、アーム長5m、高さ4.5mの3トン片持ちクレーンが必要だとのことでした。お客様は金属材料の吊り上げに使用するため、他に特別な要件はありません。そこで、お客様に従来型のモデルを提供しました。BZジブクレーン.

クロアチアのジブクレーン
ワイヤーロープホイスト付きジブクレーン

見積もり提示の2日後、お客様に見積もり内容についてご不明な点がないか速やかに確認しました。お客様は品質面について懸念を表明されました。そこで、当社が以前クロアチアや近隣諸国に販売したカンチレバークレーンのケースをご提供することを提案しました。また、オーストラリアのお客様からの購入後のフィードバックや、スロベニアのお客様からのニーズに応じた納品書も提示しました。さらに、カンチレバークレーンの耐荷重試験も実施可能であることをお客様にお伝えしました。

その後、お客様からEORI番号(EU諸国からの輸出入に必要な登録番号)が必要だとの連絡がありました。お待ちいただいている間に、お客様は弊社の図面に記載されている片持ちクレーンの高さ4.5mが吊り上げ高さであり、お客様が希望されている高さ4.5mではないことに気づかれました。そこで弊社は担当エンジニアに見積もりと図面の修正を依頼しました。お客様はEORI番号を取得後、弊社に全額前払いをされました。


投稿日時:2024年2月19日